2012年度 社団法人 日立青年会議所


総務広報室方針

 

総務広報室担当副理事長  関山 干郎

 社団法人日立青年会議所は「明るい豊かな社会」を築き上げることを基本理念のもと、時代のニーズを探求しながら、多くの素晴らしい事業を行い、45年もの間活動してまいりました。しかし近年では、経験豊富なメンバーが40歳を迎え卒業し、会員減少が問題視されています。今後、より良い活動をしていくためには組織力の強化は必要不可欠であり、会員の拡大は最重要課題と本年度も位置付けられております。メンバー一人ひとりが、今まで以上に我々の活動の意義を理解し、未来を見つめ、使命感と責任を持ちながら行動していくことが必要です。
 本年度総務広報室は、総務広報委員会と会員拡大委員会で構成されます。
 総務広報委員会では、様々な活動に携わり、常に広い視野でLOM全体を見渡した中で、時代に即した組織運営を行うと共に、市民の皆様に、我々の事業の意義や運動展開を発信し、JC運動の素晴らしさを伝え、より一層の理解を得られるよう活動していきます。
 会員拡大委員会では、目標や計画を立てしっかり拡大活動を行うだけではなく、他の委員会へ会員拡大の重要性を伝え、全メンバーに共通する責務だということを意識付けていきたいと考えております。そして、新しい仲間から、更に新しい仲間へと、共に歩む仲間の輪を広げる活動をしていきます。
 本年度スローガンである「使命と責任」を常に意識し、利他の精神を持って全メンバー一丸となり「誇り高きJAYCEE」を目指し活動してまいりましょう。
 一年間ご指導ご鞭撻の程宜しくお願いします。 。