ひたちサンドアート実行委員会
〒317-0064
茨城県日立市神峰町3-4-3
日立青年会議所内
電話:0294-22-6341
FAX:0294-21-5171
E-mail:h-jc@hitachijc.or.jp
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『背景』
日本国内観測史上最大の地震、東日本大震災により日立市でも甚大な被害を受けました。
震災により各方面への深刻な影響及び社会情勢に鑑みて、各地で行われる様々なイベントも自粛される中、地元の方々に支えられ当日は3万人を超える来場者があり、盛大に「ひたちサンドアートフェスティバル2011」を開催することができました。
首都圏などでも大きく取り上げていただき、多くの方々に周知させることができた事業になりました。
この素晴らしい事業を継続的に夏の観光課の一助となるように2012年度も開催したいと考えます。
2010年、2011年は日立で行われるサンドアートフェスティバルを多くの方々に周知して頂けるように運営してまいりましたが、本年はこの事業を通して、更なるサンドアートの作る楽しさ、素晴らしさなどを訴え、その他ダンスなどのステージイベント、出店ブース、漁船による乗船体験、劇場型花火など大人から子供まで一日楽しめる内容も一層充実させ私達の日立を存分にアピールできる「ひたちサンドアートフェスティバル2012」にしたいと考えております。
いまだ、東日本大震災の影響による風評被害など耳にすることが多々ありますが、行政などとも連携をとり、安心して来場していただけるように運営してまいります。
最後に、これまでサンドアートを通して築き上げたネットワーク、実行委員会の組織力をより強固なものにし、昨年度の良かった点をさらに良いものへ、また反省点を精査改善し運営していきたいと考えておりますので、ご理解の上ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
『サンドアートとは』
サンドアートとは雪像と似たようなもので雪を使うのではなく、砂を使います。
呼び方は様々で、砂像(さぞう)、サンドクラフト、サンドアートなどあります。
型枠に砂と水を入れ、点圧機で固めて型枠を外し砂の塊を削ります、大きなものでは数日かけて彫刻します。
完成した所から表面に、自然にやさしい専用の定着剤(グルー)でコーティングし作成します。
コーティングする事により、数週間から一ヶ月位そのままの状態を保つ事ができます。
私たちが子どもの頃にした砂遊びとは似てはいますが全く別次元の『アート』です。
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