全国会員大会準備委員会方針(案)

全国会員大会準備委員会 委員長 樫村 実

 1951年に日本青年会議所が設立されてから約半世紀、翌年から始まった全国会員大会も昨年の旭川大会で51回目となりました。その全国会員大会が、53回目を迎える2004年には初めて、我が地茨城にやってきます。日本国1都1道2府43県ながら53番目の開催です。思い起こせば昭和49年の茨城国民体育大会は第29回でした。2004年を迎えることが出来る最年長のメンバーでさえ当時10歳、とても運営に携われる年代ではなかった事でしょう。また、記憶に新しい茨城での全国高等学校総合体育大会に至っては39番目の開催地です。その茨城高校総体で、1人1役活動という貴重な経験をした茨城県内の高校生が2004年に青年会議所会員になっていると考えるのも飛躍しすぎではないでしょうか。
 さて、そう考えてみますと国体も高校総体も体験できなかった私達の年代にとっての2004年全国会員大会水戸大会、これを幸運なめぐりあわせ(チャンス)と呼ばずして何と呼びましょう。日本全国津々浦々から集まって来る青年会議所会員をこの我が故郷茨城に迎えることが出来るのです。そして、その運営に間近で携われる日がもうすぐやってくるのです。我が委員会では本年を2004年の礎の年と定め、(社)日立青年会議所会員の皆様にとって2004年全国会員大会水戸大会が有意義なものになる為の態勢作りを最重要課題と致しまして、この1年間活動していきたいと思っております。

事業計画
1) 5月例会の主管
2) 9月第2例会の主管
3) 会員の拡大

BACK