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特別事業室運営方針 (案) 特別事業室担当 副理事長 立原 正仁 私たちの(社)日立青年会議所は37年間の歴史を刻んで今日に至っております。さらに日本の青年会議所においては、半世紀を越える輝かしい伝統を積み重ねてきました。 本年度、理事長は『原点回帰 未来に志って』というスローガンを掲げております。今だからこそ、不変であろう青年が抱く『志』、このことを原点に戻って考え直す時期なのではないか、と私たちに投げかけている様に感じます。みなさんも自分自身に問い掛けてみましょう。
今、自分が置かれている環境の中で、精一杯の努力や工夫をし、『志』を貫いているでしょうか。強い信念をもって取り組んでいるでしょうか。 2004年には、当青年会議所のスポンサーJCであります(社)水戸青年会議所が『第53回全国会員大会』を主管いたします。(社)日立青年会議所におきましては、初めて茨城の地で開催される全国会員大会を、率先して支援、さらには積極的に準備していく体制で望みたいと思います。その先にいったい何が残るのか、それらを今年1年間かけて日立JCメンバー全員で考えていきたいと思います。そして、同じ目的、理念を持って、2004年の『全国会員大会』を迎える体制づくりを構築していきたいと考えます。 青年会議所運動には、多くの人間の参画が不可欠となります。ひとりでも多くの『夢』を語り合えるような、『志』を高く持った仲間を増やし、プロセスを楽しみながら、一年間有意義に活動していきたいと思います。 そして、LOMの事業ばかりに終始することなく、広い視野のもと積極的にJC運動に邁進していきたいと考えます。 |