研修委員会方針(案)

研修委員会 委員長 滑川 裕

 JCって、何だろう?
JCって、地域にとってどのような役割を果しているのだろうか?会社や家庭からどのようにみられているのだろうか?本当に自分を向上させているのだろうか?
 混沌とした社会情勢の中で、入会3年以内のメンバーが約半数を占める(社)日立青年会議所において、進むべき方向性に迷いを感じている人も多いと思います。
 その一方で、こんな時代でも自信を持って青年会議所運動の素晴らしさを伝え、実践する魅力ある仲間がいることも事実です。 彼らは皆、自分を取り巻く環境が変わっても、揺るぎない『本当のJCの価値』を自分の中にみいだしているのだと感じてなりません。自分のスタンスで、自分のやり方で精一杯に頑張る姿勢はとても輝いて見えます。
 『本当のJCの価値』とはなんだろう?今、原点に立ち返り、創始の時代から変わらず受継がれてきた志を再認識すると共に、変わりゆく時代の中で私たちが行なうべきこととは何なのか、一人ひとりが考えなければならない時にきているのだと思います。
 混沌・混迷をチャンスと捉え、こんな時代だからこそ、積極的変化を創りだそうとする姿勢こそ青年会議所運動の根幹にあるものだと私は信じます。

 研修委員会では、委員会メンバー、日立JCメンバーが自己修練することにより、様々なノウハウを「得る」、様々な知恵を「得る」、そして多くの友情を「得る」という研修事業を展開してまいります。未来に向かって、次代の日立を担う真のJayceeへの成長を願い、多くの『気づき』や『学び』を得られる研修の機会を提供していきたいと考えます。

「人には何も教えることはできない。できることはただそれを自分の中で発見するのを手助けすることだけである」                                        ガリレオ

事業計画
1) 2月例会の主管
2) 7月第1例会の主管
3) 各種JCプログラムの実施
4) 公開委員会の開催
5) 会員の拡大

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