アカデミー委員会方針(案)

アカデミー委員会 委員長 菊池 一真

 三信条を理解し、勇気を持って行動し、感動を味わって欲しい。本年度アカデミー委員会は、(社)日立青年会議所37年の伝統にフレッシュなメンバーの議論を重ね合わせ、「修練・奉仕・友情の三信条」と「参加そして行動」にこだわる委員会を目指します。
〜修練〜
 (社)日立青年会議所へ昨年度入会したばかりのアカデミー委員会メンバーは、JC運動とは何か。何をしていけばいいのか。疑問に感じていると思います。であれば、この1年間でJC運動の原点である「トレーニング修練・サービス奉仕・フレンドシップ友情の三信条」から、いま注目されている人間力に至るまで、ここでしか得られない多くの事を学び、続けていく大切さを実感できる委員会にしていきます。
〜奉仕〜
 JC運動として大切なことは、修練を積んで学ぶことだけではありません。学び得たことを地域に還元する。これこそがJC運動の本質なのです。それを発展させ開発していくことがJCメンバー共通の目的です。あくまでもJC運動の場は、地域社会です。ここで学び得たことを幸せ願う地域に奉仕する心を養って貰える委員会にして行きます。
〜友情〜
 地域社会の発展は皆が望んでいることです。しかし、一人で出来ることには限界があります。そのためにも信頼できる多くの仲間が必要です。そのかけがえのない仲間を得ることができるのもJCなのです。ここで出会ったメンバー同士が1年間一緒に行動し、汗を流すことで、かけがえのない友情が培われます。いつの日か改めて周りを見渡せば、「ここにいるのは同期入会のメンバーだ」と熱く強く感じてくれるでしょう。そういった友情を一人でも多くのJCメンバー、さらには地域の人々と結んで貰えるよう進めて行きます。
〜参加そして行動〜
 学びを得て、地域社会に奉仕し、友情を培うことがJCの三信条であり、我々の目的とする所です。ではその三信条を実践していくうえで最も大切なことは何だと思いますか。それは簡単でもあり難しくもある、参加そして行動することです。たくさんのJC運動に参加して行動してこそ、多くを得ることが出来るのです。仕事や家庭に追われて参加できない時もあるでしょう。つらくて逃げ出したくなる時もあるかもしれません。でも、少し時間を作って少し勇気を振り絞って、「参加そして行動」してみてください。ふと気が付いた時、その三信条が身についていることに気づき、きっと大きな感動を味わうことになるでしょう。「行ったもん勝ち、やったもん勝ち」それがJCです。

 最後に、アカデミー委員会メンバー全員の心を一つにして1年間共に活動し、語り継がれる2003年度研修室アカデミー委員会になることを高く広く切望し、本年度の方針といたします。

事業計画
1) 会員名簿の作成
2) 献血活動
3) 公開委員会の開催
4) 6月例会の主管
5) 11月例会の主管
6) 会員の拡大

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