構造改革、IT革命など、改革、革命といった言葉を毎日耳にします。これだけの速度で社会がめまぐるしく変化していく中では、これまでは成功要因であったものも、たちまちマイナス要因に姿を変えてしまうことも珍しくありません。こんな時代なだけに、既成概念にとらわれない新しい力が、思いもよらない新しい気づきをもたらす場面に遭遇することが、少なくないのではないでしょうか。混沌とした閉塞的な状況を打破しようとする時、若いということはそれだけでも、とてつもなく大きな武器であると考えています。
 
JCに入会はしたけれど、初心を保って活動し続けるのは、言う程簡単なことではありません。最初は自分個人の成長だけの為にという考え方でも良いから、アカデミーメンバー全員が進んで集まってこれるような委員会をみんなの手で作っていきたいと思います。そうして活動していく中で"ああ私もこういう人になりたい"という人との出会いや、どんなことでも仲間と"やり切る"ことのすばらしさなど、様々な発見・気づきを通じて、人としての力の源を徐々に大きくしていければ、それはやがて、無私というリーダーとしての資質や、生きていく為に必要な知恵(知識ではなく)として少しずつ蓄えられていき、Jayceeとしての使命の自覚に繋がっていくものと考えています。
 
常に自分達の素直な気持ちを大切にし、しかし相手の立場に立って考えることも忘れることなく、考えや思い、疑問を、まっすぐにJC運動にぶつけていきたいと考えています。また、無心になって走り回れるアカデミーの中でしか見つけられないものを、この1年を通じて、皆様のその反応から、評価から、ご指導から、この身で感じ取れるような委員会活動を目指して行きたいと考えております。 2002年は茨城ブロック協議会の会員大会がこの日立の地で開催されます。アカデミー委員秋のメンバーとして参加できることの大きな意義を見失うことなく、未来へ続く成長の1年にしていきたいと思います。

事業計画
(1) 会員名簿の作成
(2) 献血活動の実施
(3) 4月例会主管
(4) 9月第2例会主管(室合同)
(5) 11月例会主管
(6) 会員の拡大

献血推進活動     


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